〈1〉八大教材教本の意義
真の父母様は「レバレンド・ムーンは、既に人類
のために遺言を準備し、残しました。一生に6度、
7度も生死を行き来する獄苦を経ながらも勝利し、
準備した遺言です。永遠なる人類の教材、教本と
して、八種類の本を残しました。この教本は、皆
様が霊界に行っても読んで勉強しなければなら
ない本です。天がかわいそうな人類を救うために
下さった、天道を教える教本だからです」と語られ
ましたように、この八大教材教本は堕落した人類
を救うための、神様の救援摂理のためのもので
す。
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(2〉「天福函」の意義
時代のモーセ路程との関連を見ると、神様はモ
ーセに「契約の箱」を造るように命じられました。
「契約の箱」とは至聖所に安置する律法の櫃で
あって、その中にはイエス様と聖霊を象徴する、
十戒のみ言が記録された二枚の石板が入って
いました。同様に天暦4月19日(陽暦6月1日)、
真の父母様は、真の父母様の御宝印が押され
ている八大教材教本の入った聖櫃を「『天福櫃』
(チョンボックェ)である」とサインされましたが、
さらに天暦7月6日には「天福函」(チョンボッカム
)と、名称を変更されました。まさに旧約時代の
「契約の箱」に相当するものです。
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