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   天福函(八大教材教本)によるみ言の伝統性と正統性の確立
                           家庭教育局 祝福家庭部長  白井康友 
   2013年1月13日の起源節まで3年を割ったこの時代は、み言に従わなければ生きる道がないと言
  われています。このみ言とは、まさに「八大教材教本」です。み言の伝統性と正統性の確立について
  解説していただきます。
 
  

〈1〉八大教材教本の意義
  真の父母様は「レバレンド・ムーンは、既に人類
 のために遺言を準備し、残しました。一生に6度、
 7度も生死を行き来する獄苦を経ながらも勝利し、
 準備した遺言です。永遠なる人類の教材、教本と
 して、八種類の本を残しました。この教本は、皆
 様が霊界に行っても読んで勉強しなければなら
 ない本です。天がかわいそうな人類を救うために
 下さった、天道を教える教本だからです」と語られ
 ましたように、この八大教材教本は堕落した人類
 を救うための、神様の救援摂理のためのもので
 す。



(2〉「天福函」の意義  
 時代のモーセ路程との関連を見ると、神様はモ
 ーセに「契約の箱」を造るように命じられました。
 「契約の箱」とは至聖所に安置する律法の櫃で
 あって、その中にはイエス様と聖霊を象徴する、
 十戒のみ言が記録された二枚の石板が入って
 いました。同様に天暦4月19日(陽暦6月1日)、
 真の父母様は、真の父母様の御宝印が押され
 ている八大教材教本の入った聖櫃を「『天福櫃』
 (チョンボックェ)である」とサインされましたが、
 さらに天暦7月6日には「天福函」(チョンボッカム
 )と、名称を変更されました。まさに旧約時代の
 「契約の箱」に相当するものです。

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