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  先週の説教    「今は動く時」                  2010年9月12日    
  9.11は日本時間では、今日になります。
  このことで一番早く行動を起こしたのが、
  お父様でした。その時には、イスラム教に
  対して冷たい目が向けられていましたが、
  お父様はニューヨークに宗教指導者を集
  めました。そして、「米国は自分の顔をた
  たかれたので、痛いでしょう。でも我慢し
  ないといけません」「もし、米国が我慢をし
  たら、精神的にも先進国とみなして世界
  がついてくるでしょう」でもどうしてもやる
  なら「確認してからやっても遅くない」と、
  米国に対して警告をしていました。

 
      しかし、ブッシュ大統領は受け入れることが出来ずに、戦争に走りました。オバマ大統領に
   よって戦争が終結したと言われましたが、何のための戦争だったのでしょうか。多くの若者の死
   を通して何が変わったのでしょうか。フセイン大統領を殺すために、多くのイラクの国民を犠牲
   にしないといけなかってのでしょうか。この7年の間に米国の経済が揺れました。そして、多くの
   人が職場を失いました。 今になって、お父様のみ言が何を言っているのかが分かるようになっ
   てきました。何を待つのか。「核の武器があるのかどうか確認してから、戦争をしても遅くないよ
   」ということでした。 お父様のみ言は、その時には何を言っているのかが、分からないことが多
   いです。 今、麗水で40日間の海洋修練会が始まりました。50回までは韓国に住んでいる韓日
   家庭の日本人で行って来ました。51回目からは、日本から修練生を呼んで、韓国の先輩家庭
   と一緒にすることになりました。 この修練会をお父様は大変重要視され、修練生が集まるまで、
   韓国の牧会者を麗水にとどまるようにされています。何故お父様は、そこまであせっておられる
   のか、今は分かりません。 お父様は、「今は世界的な緊急事態」と言われています。 お父様の
   み言を理解してからでは、遅すぎます。それで信仰が必要です。信じることにも勇気が必要で
   す。一人の女性が豊田から出発しました。5人の子供がいるので、決意するのが大変だったと
   思います。 予定論には、神が選んだ者を呼んで、代表として私が選ばれたと書いてあります。
     聖酒を飲めば、その人の背景が変わることを祈って、信じて取り組んで行きましょう。
     10月10日までの40日伝道路程は、40修に行ったつもりで、人を生かすために歩んでいきま
   しょう。

      
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