先週の説教   「私達と共にする神様」        2010年4月4日    
  皆さんおはようございます。
  復帰原理の話をシリーズで話してし
 ていますが、今日はイスラエル民族が
 どのようにした時に神様が働き、どのよ
 うにしたら神様が離れるのかを考えて
 いきたいと思います。  ヨシュアを中心
 としたイスラエル民族は、破竹の勢いで
 勝利を重ね、エリコ城まで来ました。山
 の上に立っているエリコ城はとても強固
 な城で、簡単に落とせるような城では
 なかったのです。  しかし、割礼の儀式
 をしてサタンを分別したイスラエル民族
 には神様が共にありました。

   それでエリコ城にイスラエル民族が着く前から、連戦連勝のイスラエルの噂を聞き、
  エリコ城の民は恐れおののいていました。  イスラエル民族が割礼を終わってから、
  神様は司令官を送って作戦を伝えました。エリコ城を6日間一日一回ずつ声を出さず
  に回りなさい。七日目に七回回った後に叫びなさい。それで、エリコ城の人は、闘う気
  力がなくなり、イスラエルに屈服します。  
   エリコ城に入ってから、イスラエル民族に対して、神様はやってはいけないことを命
  令します。

   「あらゆるものを自分の所有物にしてはいけない。全ての物を燃やしなさい」

    ところが、イスラエル民族は、神様の命令に背いていきます。
   長い年月を荒野で過ごしてきた彼らにとっては、エリコ城のものは魅力的でした。
   神様のみ言よりも、自分が中心になっていきました。それで、負けるはずのない戦争
  で、敗れてしまいます。  それで、今日の聖句になります。神様が何故離れたのかの
  理由を教えてくれます。 「何故自分の所有物にしたのか? 所有物を片付けないと、
  私は離れてしまう」  ヨシュアは、神様が離れることを一番恐れました。 お父様も「神
  様が米国から離れてしまう」と言われることがあります。
   私たちにとって一番大切なことは、神様が共にしてくれると言うことです。
   神様が共にしてくれたら、氏族復帰も問題がありません。
   拉致の事も問題がありません。
   神様が共にしてくれることが一番重要です。  
   イスラエル民族に教訓を与えた内容は、私たちにそのまま当てはまります。
   神様のみ言を中心として、神様が共にする私になっていきましょう! 
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