先週の説教 「1年を振り返って」  12月27日   炯燮 牧師
 皆さんおはようございます。
 この一年間を共に歩んで下さった皆
さんに感謝する礼拝の時間を持ちたい
と思います。

 2009年は激動の一年でした。
 み旨においても個人においてもそう
でした。日本自体も大きな転換の時を
迎えた一年でした。摂理的な転換期で
あったが故、世界中が激動の渦に飲み
込まれた一年でした。
  2009年の歩みの中で大きなポイントは、自叙伝大会と10/14の祝福式でし
 た。自叙伝大会が行われたので、
10/14の祝福に連結されました。 
 世の中の動きを見てみると、アメリカと中国が大きく変化する中で、日本
 が果たす役割は大きかったのですが、十分果たすことが出来ず、神様が日本
 を去ろうとしていました。立ち去ろうとしていた神様を引き留めるための歩
 みが、食口の歩みとなったので、大変な一年でした。霊界が全面的に協助し
 たし、私達の涙と共に、お父様の涙がありました。

  それでも、日本を離れようとしていた神様を見事につかむことが出来たの
 で、
2010年は、希望の年として迎えることが出来ます。これ以上のメッセー
 ジはありません。

  2010年は良い意味での変化が起きると思います。今まで経験をしたことの
 ない変化が起こると思います。
2013年までの3年間は、誰もが経験したこと
 がない期間になります。

  大きく希望的な統一運動になります。ここに生きる道があります。世の中
 の人も認める時が来ます。

  感謝の思いで2010年を迎えることが出来ることが何よりです。

 2010年を迎える一週間です。感謝の心情で迎えていきましょう。

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