先週の説教                 1月17日   梶栗 玄太郎   牧師
  1963年に統一原理を聞くチャンスを与
 えられました。それまでは人生の目的が
 分からず、格闘技に専念する人生でした。
  統一原理に出会い、
47年が経ちました。
  原理を知ってみると、昨年流行になった
 天・地・人と言う言葉も、神様が天・地・
  人を作ったと言うことが分かります。
  宇宙の誕生が
137億年前と言われていま
 す。
  人間の誕生が
20万年前と言われていま
 すから、人間が生まれる前に神様と霊界
 と宇宙がありました。
  後に生まれた人間が、神様がいるとか
 いないとか決められるのでしょうか。
  神様を認めると人生観が
180度変わり
 ます。
  それは霊界があるからです。
  
  体の人生は、幼年期・少年期・青年期・壮年期・老年期を経て死を迎えてい
 きます。心の人生も同じように段階を経て成長していきます。
  ただ、心は死なない所が違います。永遠の霊界があります。
  心も成長しないといけません。
  大切なのは、体を土台として心が成長すると言うことです。
  生涯をかけて心の完成のために一生があります。
  果実でも完全なものだけが、倉庫へ行きます。
  不完全な人間はどこへ行くのでしょうか。
  霊界の中でも天国へ行くか、地獄へ行くかが決まるのです。
  人間は一生涯努力して生きないといけません。
  神様の愛・真の愛を実践します。神様は利他的な持ち主です。
  それに反して悪は、利己的な愛です。

  その利己的な愛を利他的な愛に変えるために来られた方がイエス様でした。
  しかしイエス様は
33才・独身で十字架について亡くなったので、祝福が出来
 ませんでした。それで私は再臨すると言われました。
  再臨期は千載一遇のチャンスです。
  再臨主は迫害されましたが、蕩減復帰の原理を実行して苦難を甘受して、勝
 利して行かれました。
6度牢屋に入りながらも、死なずに生きて出てきました。
  祝福結婚式も
36家庭から始まって、今までの総計は8億双になりました。
  
65億全人類を祝福するのは時間の問題になりました。 霊眼が開けると、世
 の中が違って見えます。
  人間の心が見えるので、人の考えが手に取るように分かります。
  でもどうすることもできません。

  お父様を霊眼で初めて見た時は、余りにも眩しくて直視できない程でした。
  この方が待ち望んだ人でした。
  神様とお父様が私のことを誰よりも知っていると実感しました。
  それで、お父様に使えて
47年経ちました。
  岸・佐藤・中曽根首相等歴代の首相と会ってきましたが、後光の差している
 人は誰もいませんでした。全く違いました。
  神様王権即位式をなして、神様が世界を主管する時代が始まりました。
  先天時代が終わり、後天時代が始まりました。
  これからは短期間で神様の摂理が成就します。
  
3年間で天一国を創建する時が来ました。
  混迷を極めている日本の現状ですが、解決するのは統一教会しかありません。
  世界を救うために前進しましょう。   (
1/17会長の説教より)

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