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 先週の説教   「今日を自慢しよう」            2010年11月28日   
   私たちには自慢したい心があります。それは
  神様が、万物を見て子供が喜ぶ姿を神様が見た
  かったというのが、創造原理です。ですから、自
  慢は神様が持っているものなので、本性のもの
  です。それで自慢したいという本性があり、発展
  があります。日本人が一番自慢したい人は誰で 
  しょうか。坂本龍馬です。
    今の時代が、改革と変化の時代なので、時代
  が必要としている人です。韓国では、李 舜臣(イ
  ・スンシン)将軍です。英雄であり、どんな逆境に 
  も国を裏切らなかった愛国者です。皆さんは自慢
  したい人がいますか。自慢したい人がいる人と、い
  ない人では、人生が違ってきます。イスラエル民
  族は、アブラハムの子孫であることを自慢してき
  ました。しかし、同じアブラハムの子孫である洗礼
  ヨハネは、自分たちの先祖であると言える人物に
  なっているのかと、批判をしました。  
    アブラハムの精神は、絶対信仰の標本です。故郷・親・妻・子供たちの事情も全部超えて、神様の
  命令に従順に従った人です。この精神を引き継いだ方が、イエス様です。イエス様は、み旨のために
  生きる人が、私の母であり兄弟ですと言われています。 血統よりも本質を中心としました。しかし、イス
  ラエル民族は本質よりも血統を重視しました。もし、イスラエル民族が本質を重視したのであれば、完
  成者としてこられたイエス様を理解できたはずでした。イサクの精神は何でしょうか。父に対しての絶対
  従順の標本です。イエス様は逃げなかったので、十字架にかかりました。お父様も逃げたことがなかっ
  たので、ダンベリーにも入りました。ヤコブの精神は何でしょうか。許しの愛の精神の標本です。 イスラ
  エル民族は、アブラハム・イサク・ヤコブを偶像として侍ったことはありましたが、その精神・本質までは
  相続することができませんでした。お父様の精神を受け継ぐ人が私たちです。そのきっかけになるのが、
  感謝日記です。どのように用いて深めていくのかが鍵になります。信仰者は、私の近くにいる人から認め
  られることが重要です。そして信仰は本質で行うことに価値があります。私は過去・現在・未来のどこを
  自慢しているのでしょうか。過去を自慢しているのであれば、今が良くないことになります。信仰者は今日
  を自慢するために、全力投入をしないといけません。自分の実績を自慢しましょう。そのために日記をつけ
  ているのです。今日が最高になれるような一週間の歩みにしていきましょう。           
 
 
   
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