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 先週の説教   「忠誠の明日を誓う者となろう」      2011年12月4日  

 
  おはようございます 生活の中に神様がいるのか?
 が重要であるということを知らされたときがありました。
 通常話する中で横的になるのではなく、常日頃の会話
 が神様とともにあって 共に生活しているということが大
 切であると知らされました。 総会長が来られて話をす
 る中で、的を得た話をされる。どこでこの人のことを知
 られたのか?と思うような話をされるのです。神ととも
 にいると自然とわかるといわれる。 私たちもいうにいえ
 ない事情を抱えている人がたくさんいるが、そのことを
 神様が知っていて父母様が知っていて、それをすべて
 抱えて天国に連れて行こうとされる父母様がいるという
 ことを忘れてはいけないのです。圓母平愛40日路程が
 延長され、再延長され、一旦は終わったがそれで終わ
 りではないのです。その心情を常の持ちながら生活し
 ていかなければならないのです。最後に真の父母様の
 聖婚式があるのですが、お母様が神様の嫁として嫁い
 でいくという意味ですが 私たちが今まで尽くしてきた精
 誠をさらに付け加えて最高のものとして捧げていかな
 ければならないのです。
       最近のTodays Worldにもいろいろ載っていますが、世界会長が真のお父様に侍りながら生
       活していますが、その中でお父様の感じる世界を知ったことがあった。大きな山に登って、お父
       様が休まれるということで、大きなタオルを敷いて準備したが、そこには座られず小さなスペー
       スに小さなタオルを敷いて座られた。 お父様は自分の意志で座ることができないということを知
       りました。神様が座ってもいいという所にしか座られなかった。神様の前に奴隷のような生活を
       されている。でも奴隷ではないのです。親と子という関係に”孝”という道理を立てる子としての
       心情をもたれる。端から見たら、何でそこまで、どうしてそこまでしなければならないんだと思い
       ますが、やっている本人はそうでもない。愛を動機として、親の前に”孝”の道理を立ててしたい
       という心情があるからやれるのです。絶対信仰、絶対愛、絶対服従でもって行っている。私たち
       の事情を持っていたらそうすることはできない。お父様は今までできると思ってそれをなそうとし
       て事を成してきた。できるという絶対信仰を
持って。疑わない。できると思っている。しかし結果
       は全然できない。それでも親だから信じて、消化して、次に進んでいく。お父様は遙か気の遠く
       なるようなみ旨を出発されて、93歳になって今に至るけれど、そんなことはできるはずがないじ
       ゃないか?おまえがそれをやらなくてもいいじゃないか?そんなことは無理だ。ということがたく
       さんあるが、言葉だけである。出来ないなんてことはあり得ない。必ず出来るようになっている。
         草創期このみ旨を出発するに当たって、清平はなかった。多くの霊界が共助してきた。
         お父様の生活に霊界が感動して共助する。今これだけ絶対善霊界がある。私たちの心が
        真のお父様とどれだけ一致するかが問題なのです。いかに神様と一緒になれるかということ
        です。私が神とともに生活するものであるかということ、私の勝利は神様と真の父母様ととも
        に超えて勝利していくという心情が必要であるのです。目標は私の心情が神様と一致するか
        、神とともにやっていくのか?どうか?が問題であって、数字とか結果ではない。総会長はい
        つもそういう気持ちでいるので、どんな境遇にあっても神様と真の父母様とともに超えるの
       であって自分で超えるのではないと思うそういう生活をされているので、その神の声を聞くこと
       が出来る。そのような行動をすることが出来る。私たちも今日生活する中にあって、今日の忠
       誠が、明日の忠誠を誓う土台となって、さらに出発できる力となっていけるようになれば天を喜
       ばす結果となり、神様はそこにみ旨をおいてくださるであるだろうし、輝くものとなることでしょう。
                               2011年12月4日日曜礼拝 小藤田喜文教区長
                                     
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