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  先週のみ言      「神様を解放する私」         2011年7月31日 
     
   
   
 
   おはようございます。今日のみ言は「私たち自身
を知りましょう。」です。それは「善悪」を知ろうというこ
とです。正義とは何か?善とは何か?人間は正義と
いう名の元に殺人を犯し、正義という名の元に差別を
してきました。正義とは一体何かということが問いただ
されます。私達もそれを知らなければなりません。自
分は善だと思ってやっているけれど、もしかしたら善じ
ゃないかもしれません。私が善だと思う人もいます。
  また、相対的に判断する人がいます。善の決定と
は、全体の幸福の為にどれだけ貢献したか?です。
  全体の幸福の為に貢献する人が善です。より多く
の人が幸せになることが善と勘違いするようになりま
す。一人が犠牲になればいいと思うようになります。

  
     それは民主主義です。善人は全体が認めなければなりません。誰かが認めなければ善人では
     ありません。悪人だと言っている人に善人ときずかさなければなりません。利己的な私利私欲を捨
     てて仕えることです。伝道ができるには秘訣があります。その人の利益になるようにしてあげること
     です。自分のためにしてくれる人に人はついてきます。その人に仕えるという精神でないといけませ
     ん。その人の為に生きる精神でいるといいです。犠牲と奉仕をすることです。その人が善人です。
       犠牲と奉仕をしない人は悪人です。罪です。世の中の罪はすべて裁かれます。たったひとつ裁
     かれない罪は犠牲と奉仕をしない罪です。でもサタンは知っています。それゆえに讒訴してきます。
       男は自分のやりたいことしかしないし、女は全部自分の都合のいいようにしたい。結曲自分のこ
     としかしません。どんな裁判でも情状酌量があります。
 改心の情があるかないかです。私たちが
     悔い改めなければならないことがあります。私達はどれだけ奉仕しただろうか?犠牲に生きたであ
     ろうか?善悪どちらか?です。善で寝ているのか?悪で寝ているのか?です。公的目的の場合は
     善であり、そうでない場合は悪です。今この場所を見たら分かりません。今いろんなことがあります
     が、黙っているしかないのです。時が来たらわかります。神様は一番公的な方です。犠牲と奉仕と
     いう原則を作った方です。神様と一つになりましょうといいます。神様は最高の方だからその方と一
     緒になれば最高になります。神様は絶対的な方だからの方と一緒になれば絶対になります。
      神様から全ての力とエネルギーが出てくるその方と一緒になれば力とエネルギーが出てきます。
      生きた神様と出逢っていないから力が出ないのです。如何に生きた神様と出逢うのかになります。
      皆さんが背負っている苦痛があるなら、神様も背負っている事を知って欲しいです。お父様は霊
     界に行って合格できる人をつくることです。私は何をしなければならないか?世界のために生きる
     と言って横に寝ている夫となんの関係があるのか?そこで直接愛していなくても世界を愛すること
     によって間接的に愛していることになる。霊界のために如何に愛していくのか?神を愛する前の訓
     練です。真の父母を愛する事が重要です。どれほど真の父母を愛したか?それによってすべての
     過去を帳消しにして下さるというのです。真の父母を愛し心情を一致していくことが天国に入る条件
     なのです。その一点を持って全員を天国に連れていきたいのが真の父母様の心情なのです。       
           斉木康乃教区伝道教育部長        2011年7月31日 日曜礼拝にて
       
   
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