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| 先週の説教 「第51回真の子女の日記念礼拝」 2010年11月7日 |
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真の子女の日を迎えて一緒に考えることは何で
しょうか。7大名節を中心として大切な名節があり
ます。天側の勝利圏によって一つ一つの名節が
出来てきました。1960年3月1日(陰暦)父母の日・
1960年10月1日(陰暦)子女の日が宣布されまし
た。父母の日と子女の日はつながっています。
旧本部教会で宣布されました。12種類の穀物を
準備して、汗を捧げたものを天の前に捧げます。
汗を捧げたものを具体的にする意味で、封筒を
配り、自分の心を天に捧げてきました。子女の日
の宣布により、神様が真の御父母様を通して、全
人類が真の家庭に接ぎ木できるようになりました。
その為に神様は6000年の歴史をかけて準備をし
てこられました。そして真の御父母様の祝祷を受け
てこそ、峠を越えることが出来ます。更に蕩減条件
を立てて、讒訴出来ない道を行きます。
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祝福も36家庭から始まり、72・124・430・777・1800・6000…家庭と増えてきました。
あれから50年という年月が経ちましたが、子女の日が宣布された日と価値は同じ
です。そして子供が私達の希望です。人間がいることで神様も父母になりました。
名節を迎える内的姿勢が重要です。祝福家庭は新しい家庭なので、天の文化が染
みこんでいかないといけません。そして名節は教育の場でもあります。どのような心の
準備をしてきたのか。 名節を守ることによって、伝統を守ります。侍る心情を捧げます。
子供は親の姿を見るので、子供もこの日が重要であることを知ります。天が喜ぶ日
を共に分かち合い、共に喜ぶ日にすることが大切です。名節の前3日と、後7日は精誠
の心を持って過ごさないといけません。夫婦や食口に怒ることがあってはいけません。
本当は聖別生活をするのがいいです。待ち望む姿勢があってこそ、子供も伝統を相
続することが出来ます。沢山の人が参加するといいです。どうしたら天の伝統を守ること
が出来るのでしょうか。23回目の天宙統一国開天日を迎えましたが、1988年10月3日に、
世界統一国開天日が宣布されました。1988年は韓国でオリンピックがあり、160カ国の選
手が集まり、外的に一つになりました。 内的には1200名の人が集まり、三位基台を作り
ました。そして一週間断食を命じて宣布されました。ここから本格的な国際祝福が始まり
ました。このような名節を迎えて新しい心情で一週間を歩んでいきましょう。
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