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 先週の説教  「特別礼拝」                   2010年10月31日   
   イギリスが持っていたエバ国の使命が、日本
 に移されるようになりました。戦犯国である日本に
 対して、分断の悲劇も戦争保証金も免除させて下
 さりながら、世界的なエバの使命を下さったので
 す。戦後神様は焼け野原になった日本を、経済大
 国に発展するようにされて、育ててこられてから、
 虎視眈々と狙う天使長の誘惑を退けて、共産化を
 阻む奇跡的な役事をしてこられた土台の上に、日
 本に宣教師を送られて今日の統一教会がありま
 す。復帰摂理をよく見れば、人類歴史は外的には
 人間が作っていく歴史のように見えますが、実際
 には人間だけでなく、その後ろに摂理を主管して
 いらっしゃる神様がいらっしゃいます。


      日本は神様の保護の元に成長してきました。今も天運が日本にとどまっていますが、日本は
     神様がまともにわからないし、神様を信じない国です。しかし神様はあきらめずに日本が神様の
     摂理を正しく信じて分かる時まで、後援の役事をしています。それは、統一教会の食口達を通じ
     てです。しかし、日本から何度も天運が去ろうとしたことがありました。そのたびに、日本の食口
     の努力により、神様が日本に対して、もう一度期待するようになり、天運がとどまりました。私は、
     2010年10月26日午後1時10分に、「日本がまさしく母国摂理の使命を果たすことが出来る」という
     祝福のみ言を聞きました。私は自分の耳を疑ったのですが、それは明らかな事実です。 今は間
     違いなく日本が母国になることが出来るし、その可能性がますます高くなってきています。もう少
     し努力すれば、母の国・女王の国として登録する日が来るでしょう。2013年1月13日までに成就す
     るでしょうから、感謝すべき事だと考えるようになりました。2010年は摂理的にとても重要な年で
     す。真の父母様が天暦を宣布した年です。10・14の祝福を行って、復帰摂理歴史の完成・完結・
     完了を宣言した年です。人類歴史6000年の罪悪歴史が、新天新地の理想世界に大転換される
     瞬間を迎えています。  私達は、お腹の中で10ヶ月、地上で100年の生涯、天上で永遠に生きる
     生涯を過ごしますが、一番重要な部分が地上での生です。 地上で真の愛の王子が、聖人・聖子
     です。私達は人生の目標を、聖人・聖子の隊列に入るために生きなければならないという所にお
     かなければなりません。そしてこの目標を達成するためには、「み旨のために死ぬ」という覚悟と
     精神をもって生きなければなりません。そのような心情をもって一週間を歩みましょう。
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