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祝福は、真の父母と真の子女が出会い、創造目的を
成し遂げることを意味します。 神様は二性性相としてい
らっしゃいます。これをプラスに分立させたのが男性のア
ダムであり、マイナスに分立させたのが女性のエバです。
そしてアダムとエバを再び合わせた姿のようなものが子
女です。このように神様を中心として一代、二代、三代が
形成されるのです。 では、この三代の中で問題が起こ
ったのは何代かといえば、二代目のアダム、エバの代で
す。アダム、エバが神様の愛を中心として一つになれなか
ったのです。もし、アダムとエバが神様の愛を中心として
一つになっていたならば、神様が臨むことのできる因縁が
決定され、そのことによって子女にも、神様と関係を結ぶ
ことのできる愛の基準が連結していたことでしょう。
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