天聖経 「祝福家庭」 より                       2010年9月5日
  祝福は、真の父母と真の子女が出会い、創造目的を
成し遂げることを意味します。  神様は二性性相としてい
らっしゃいます。これをプラスに分立させたのが男性のア
ダムであり、マイナスに分立させたのが女性のエバです。
そしてアダムとエバを再び合わせた姿のようなものが子
女です。このように神様を中心として一代、二代、三代が
形成されるのです。  では、この三代の中で問題が起こ
ったのは何代かといえば、二代目のアダム、エバの代で
す。アダム、エバが神様の愛を中心として一つになれなか
ったのです。もし、アダムとエバが神様の愛を中心として
一つになっていたならば、神様が臨むことのできる因縁が
決定され、そのことによって子女にも、神様と関係を結ぶ
ことのできる愛の基準が連結していたことでしょう。

  それを「祝福」と言うのです。 統一教会で行う祝福結婚式は、ただ単に男女が出会って一家庭をつくる
婚礼式ではありません。今までの結婚式は、自分を中心としたものでしたが、私たちの結婚式は、神様に
喜びを返すような内容をもって歴史を蕩減する貴い条件として、神聖で盛大に挙行します。私たちの結婚
式とは、アダムとエバの堕落によって始まった神様の恨を解き、イエス様が成し遂げられなかった新郎新
婦の基準を通過することだ、ということを「原理」は明らかに説明しているのです。   
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