世界平和氏族メシヤ連合創設大会               2010年8月29日
 氏族共同体は人類平和共同体の根幹  
 
  天基元年天暦7月14日(陽暦8月23日)午後2時、韓国、ソウル市瑞草区のセントラ
 ルシティ・ミレニアムホールでは、韓国主要50姓氏代表者(氏族メシヤ)、および平和
 大使、各国氏族メシヤ代表者、その他、全国各宗親会(氏族会)代表者ら約2000人が
 集まる中で、世界平和氏族メシヤ連合創設大会が開催されました。大会は、孫炳浩・
 韓国UPF事務総長の司会のもと、金ミナ・平和大使中央会長、金相淳・文化芸術フォ
 ーラム会長など、韓国内外の有名人が多く集まる中で開催されました。

 ■黄善祚・初代会長が創設の意義を講義 この日、本連合初代会長に就任する黄善
  祚会長に花束が贈呈され、黄会長が本連合創設の意義と目的について、パワーポ
  イントを用いて約50分にわたって講義しました。黄会長は本団体創設を、「神様の6
  000年摂理の最後の結実であり、この地上に来られて一生涯をひたすら神様の解放
  と人類の救いのためにご苦労された文鮮明総裁、真の父母様の生涯の最後の結実
  といえる意味をもっている」とし、「今、摂理が最後の終結を迎えるこの時は、イエス
  路程のゲッセマネの祈祷に相当するような絶体絶命の時であり、その時に文総裁は
  本連合をつくられた」と紹介。現代の摂理の歴史を整理、解説しながら、「今日、万民
  が霊性を回復してメシヤとなり、天倫の絆である氏族圏を成して、人類の普遍的価
  値である平和を成し遂げるために、私たちの生涯を燃やしていこう」と訴えました。
 
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