礼拝・説教 Home
今週のみ言   「第52回真の子女の日のみ言」     2011年12月4日
   
    
  皆さんがこのような日に集まるたびに、誰彼を
 問わず、国と世界の前に中心の集まりになってい
 るのかということが問題です。 私たちは何をする
 ために集まったのですか? この国だけでなく、こ
 の世界だけではありません。過ぎ去った過去も、現
 在私たちが生きているこの世界も、未来の世界も、
 神様と一つになることができていないそのような世
 界には、一つの世界が完結されていないという課題
 と宿題が、あの国においても永遠に残ることを常に
 考えなければなりません。その広大な大宇宙の問
 題に対して、私たち小さな群れが一心一体となり、
 志を一つにして心を合わせ、境界線を超え、部落を
 超え、面を超え、道を超え、国を超え、世界の境界
 線まで私たちが消化して超えていくべき責任遂行
 が残っていることを知っている人が(世の中には)
 いません。
  
 
       私たちだけが知っているのです。この道に立った私たちの責任遂行の時が、どのような
       時として過ぎていくのか(世の中の人は)分かっていないのです。 私たちの周辺の人々が
       生まれてきてあの世界に行く事実を見るとき、それを測定して「あの誰々はあの時を知って
       いくのだ」という人は1人もいません。自分がそのような時を知って準備しているのかというと
       き、準備できていないのが事実です。準備できていない人はいつもかわいそうな人です。
        いつも忙しく準備しているとしても、その準備の目的を超えて準備の価値がどれほど大きい
       かということを見せてあげることができ、万世の後代と天上世界に行くことができていない私
       たちの兄弟姉妹のために道を開拓してあげようと、残された生涯も忠誠に忠誠を果たそうと
       する心が先立っていなければ、その世界を超えていくことのできる道は永遠にありません。 
        きょうの喜びの日よりも、あす訪れてくる日がきょうの喜びを受け継いでより喜ぶことのでき
       る日となり、その日を私たちの子孫万代に残すことができるこのような集まり、このような宇宙
       の一つの群れにならなければなりません。そのことを決心し、いつでもそのような覚悟とそのよ
       うな心情の花が皆さんの心に咲き乱れ、国と世界、天宙にあふれ流れてこそ、その中で神様
       の喜びの笑い声とともに生活できる場面を、皆さんの生涯に迎えることができるのです。
        それが天地に進行する時間圏内で可能であることを忘れることなく、より忠誠のあすを誓う
       皆さんになるべきだということをよりいっそう決心するこの時間となることを願いながら、このよ
       うな集まりが花のように輝き、神様も訪ねてくることのできる私たちの本郷の園となり、私たちの
       家庭の庭に(神様を)お迎えして暮らすことができ、その日を迎えて共に暮らすことのできる天
       国一体化した世界になることを願います!  (「アージュー」)   
 
 
        ⇒  トゥディズワールドジャパン 天暦10月号 
                                        小藤田喜文教区長
→Home



Copyright(C)2008 Toyota-ch Unification of World Christianity. All rights reserved.