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2009/1/10 |
神様が絶対に必要とするもの【天聖経p468】 |
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神様はなぜ被造世界を創造されたのですか。神様は、被造世界を通して喜びを味わおうとされたのです。神様がいくら絶対者だとしても、喜びを一人で感じることは出来ません。喜びは相対がいてこそ生じるからです。
神様が必要とされるのは、知識でもなく、お金でもなく、権力でもありません。神様御自身が絶対的で全知全能なので、そのようなものを必要とはされません。
神様が絶対に必要とされるものが一つだけあります。それは、人間に絶対的に必要なものであると同時に神様にも絶対に必要なものであり、それが真の愛です。 |
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2008/7/1 |
愛は平和と幸福の源泉 【天聖経p363】 |
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愛する相対が現れれば、顔に花が咲きます。何がそうさせるのでしょうか。愛の力のみがそのようにすることが出来ます。 銃ではありません。脅しではありません。その愛は、どのような愛でしょうか。 宇宙の主人となる愛、宇宙の中心となる愛、宇宙の源泉となる真の愛です。 |
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2008/5/10 |
神様も酔う事が出来る真の夫婦の愛【天聖経p540】 |
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愛し合う夫婦が対話する姿を見れば、世の中のどのような詩や絵よりも美しいのです。また「愛し合う者同士、私達だけ、私達二人で」という言葉がどれほど美しく素晴らしい言葉ですか。私が「あなた」と呼べば、相対的に「おまえ」と答える、「やあ」と呼べば「うん」と答えるのです。
夫が愛する妻を親しく優しく「お前」と呼べば、親しく柔らかく「どうしたの」と答えます。しかし、無愛想に呼べば、同じように「何だ」と答えるのです。山びこと同じで、みな相対的だというのです。男性は、笑う時、目を一層大きく開くのに、女性は笑う時、そっと目を閉じます。夫の目が大きくなり、妻の目がだんだん小さくなれば、彼ら夫婦は愛に酔った幸福な夫婦だ、と言う事が出来るでしょう。 |
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2008/4/21 |
理想的な夫婦の関係
【天聖経p538】 |
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男性が自分の妻を愛することにおいては、世の中のどの男性が自分の妻を愛するよりも愛さなければなりません。女性も自分の夫を愛することにおいては、世の中のどの女性が自分の夫を愛するよりも愛さなければなりません。 それが真の家庭を築いた夫婦が守るべき愛の倫理なのです。 真なる父母は、子女のために生きて死にます。そこには愛が成り立っているからです。同様に、真なる愛の妻と夫、幸福な妻と夫とは、互いのために生き、愛で一つとなる時に現れ得るのであり、また、それが理想的な夫婦です。 |
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2008/4/6 |
人間の堕落により父母の立場を失う 【天聖経p145】 |
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それでは神様は、どのようなお方なのでしょうか。神様は本然的真の父母の立場にあるお方です。ところが、真の父母となるべき神様が父母の立場を奪われてしまったので、創造理想の本然的基準にはなかったことが生じたのです。
この創造的世界にはあり得ないことが生じたのに対し、創造主であられる神様は、干渉することも出来ず、それに責任を負って消化し得る立場にも立てないのです。 |
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2008/3/25 |
サタンを処断できない理由 【天聖経p158】 |
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本来、サタンは天使長でした。ところがその天使長が、「私は堕落してサタンになったが、神様は全知全能の絶対者であるから、あなたの立てた法度を中心として解決しなければならないのではないか。
私は法に背いてサタンになったとしても、神様は全知全能な絶対者であられるのだから、あなたの設定した法を中心として実践すべきではないのか」と言うのです。 |
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2008/3/11 |
愛と結婚 【天聖経p433】 |
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真の愛の味を感じるためには理想圏をもたなければなりませんが、男性には女性が必要であり、女性には男性が絶対的に必要です。
真の愛のための絶対的な男性と、女性は、一心に努力することによって結ばれます。
一つに結ばれた時は、神様が二人の中に臨在されるようになることを知らなければなりません。 |
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2008/3/2 |
真の神様 【天聖経p151】 |
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神様がかわいそうです。かわいそうではありませんか。「全知全能の神様がどうしてかわいそうなのか」と言うかもしれませんが、いくら全知全能だとしても愛する息子、娘を失った衝撃から抜け出すことができないのです。
その衝撃から抜け出すための道が神様ご自身にあるならば、神様が今まで六千年の歴史路程を経ながら苦労される必要はないのです。 |
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2008/2/15 |
真の子女とは 【マルスムp61】 |
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この地上での働きを終え、霊界に行く時、もし神に対して、『私は天国に行きたくありません。地獄で苦しんでいる人々を救うために地獄に行きたいのです』と言ったなら、神はその人のもとへ下って行かれるであろう。
『御心に従って最も貧しい社会に住みます』と言えば、神は『息子よ、お前は非常に賢い子である』と言われるであろう。このような場合、仮に神に不従順であったとしても神は誇りとなさるであろう。 |
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